東鉄運輸の宇都宮営業所では、幅広い年代の社員が日々の業務に取り組んでいます。今回は、現場で働く社員2人のインタビューを通して、営業所の雰囲気や、日頃のコミュニケーションをご紹介します。
仕事内容だけでは伝わりにくい、一緒に働く仲間との関係や休憩時間の様子。これから当社で働くことを考えている方にも、現場の声を通して、宇都宮営業所を身近に感じていただければと思います。
仕事は真面目に、休憩中は和やかに
営業所の雰囲気について、社員からは「みんな仲良し」という言葉が出てきました。仕事中は真面目に取り組み、休憩中には冗談を交えたり、他愛もない話をしたり。仕事に集中する時間と、ほっとひと息つく時間を、それぞれ大切にしています。
休憩中の何気ない会話も、お互いを知るきっかけになります。仕事の話だけでなく、気軽に言葉を交わせる関係があることは、一緒に働くうえで大切なことです。
今回のインタビューでも、普段から仲間と会話を楽しんでいる様子を話してくれました。こうした日常のやり取りが、宇都宮営業所の和やかな雰囲気をつくっています。
20代から60代まで、気軽に話せる職場
宇都宮営業所では、20代から60代までの社員が働いています。年齢の幅はありますが、社員からは、年齢差をあまり気にせず、気軽に話せる環境だという声が聞かれました。
また、相談できる先輩がいることも、営業所の良いところとして挙げられています。仕事の中で確認したいことや、判断に迷うことがあったとき、身近に相談相手がいることは心強いものです。
経験のある社員と若い世代が、日頃から言葉を交わす。仕事を教える場面だけでなく、普段の会話を通して関係を築く。宇都宮営業所では、そうした人と人とのつながりを大切にしています。
親しい間柄でも、言葉への気配りを忘れずに
現場で仲間と関わる際に心がけていることについては、頼みやすい関係をつくることや、言葉遣いに気をつけることが挙げられました。
和やかな雰囲気の中で、必要なことを伝えたり、お願いしたりできる関係をつくる。その一方で、話しやすいからこそ、言葉遣いが悪くならないように注意する。社員それぞれが、相手との接し方を意識しています。
親しさがあっても、相手への配慮を忘れない。今回のインタビューでは、仲の良さに加えて、その関係を大切にするための日々の心がけも伝えてくれました。
仕事には真剣に向き合い、休憩中は和やかに過ごす。ぜひ動画でも、社員自身の言葉や表情から、私たち東鉄運輸・宇都宮営業所の雰囲気を感じてみてください。

