東鉄運輸で大型トレーラーを運転する、ベテランドライバーのハルさん。
今回は、運転席で使っている道具や、道を選ぶときに大切にしていること、若手ドライバーへの思いについて聞きました。
運転席で、よく使うものは何ですか?
バックカメラのモニターはもちろん見ますね。あとはiPadとスマートフォンです。
iPadは音楽を聴くのにも使いますけど、地図を見るときにも使います。スマートフォンは会社からの連絡で使うので、操作しやすいように運転席の右側に取り付けています。
カーナビは使わないのですか?
普通のカーナビは使わないです。このサイズのトレーラーで、乗用車しか通れないような幅の狭い道を案内されると、通れなくなってしまうので。
なので、カーナビの代わりにGoogleマップを使っています。地図を指で広げて見れば、道路の幅や周りの様子もある程度わかりますから。
それでも迷うときは、社内のドライバー仲間に「ここに行くのに通りやすい道は?」「この道は大丈夫?」など、情報を聞きます。
適切な道や休憩する場所を選べるのも、ドライバー同士で情報を共有しているからです。「この道なら大型でも通りやすい」「ここなら休憩を取りやすい」といった現場の情報を聞きながら判断しています。安全に走るためには、こうしたコミュニケーションも大切ですね。
免許を持っていない若い人でも、ドライバーを目指せますか?
免許を持っていない人でも、自分のやる気次第で免許取得のサポートは得られます。若い人が免許を取って、新しく納車される車両に乗れるようになるのは、僕にとっても楽しみの一つです。
現場で大型トレーラーを見ているうちに「自分も乗ってみたい」と思う人もいるでしょうし、その気持ちを大事にしてほしいですね。
動画で見る ハルさんの仕事
大型ドライバーが活躍できる職種はこちら
東鉄運輸で大型トレーラーのドライバーとして働きたい方は、仕事内容や働き方をぜひご覧ください。
東鉄運輸株式会社|東京都江戸川区…


大型トレーラードライバーの仕事内容|東鉄運輸株式会社
東鉄運輸の大型トレーラードライバーの仕事をご紹介。鋼材輸送や積み込み補助、研修、社員の声と東京・宇都宮の関連求人を掲載。

