【社員インタビュー#4】大型ドライバーはカーナビに頼らない。仲間とのつながりが安全をつくる

東鉄運輸で大型トレーラーを運転する、ベテランドライバーのハルさん。

今回は、運転席で使っている道具や、道を選ぶときに大切にしていること、若手ドライバーへの思いについて聞きました。

運転席で、よく使うものは何ですか?

バックカメラのモニターはもちろん見ますね。あとはiPadとスマートフォンです。

iPadは音楽を聴くのにも使いますけど、地図を見るときにも使います。スマートフォンは会社からの連絡で使うので、操作しやすいように運転席の右側に取り付けています。

カーナビは使わないのですか?

普通のカーナビは使わないです。このサイズのトレーラーで、乗用車しか通れないような幅の狭い道を案内されると、通れなくなってしまうので。

なので、カーナビの代わりにGoogleマップを使っています。地図を指で広げて見れば、道路の幅や周りの様子もある程度わかりますから。

それでも迷うときは、社内のドライバー仲間に「ここに行くのに通りやすい道は?」「この道は大丈夫?」など、情報を聞きます。

適切な道や休憩する場所を選べるのも、ドライバー同士で情報を共有しているからです。「この道なら大型でも通りやすい」「ここなら休憩を取りやすい」といった現場の情報を聞きながら判断しています。安全に走るためには、こうしたコミュニケーションも大切ですね。

免許を持っていない若い人でも、ドライバーを目指せますか?

免許を持っていない人でも、自分のやる気次第で免許取得のサポートは得られます。若い人が免許を取って、新しく納車される車両に乗れるようになるのは、僕にとっても楽しみの一つです。

現場で大型トレーラーを見ているうちに「自分も乗ってみたい」と思う人もいるでしょうし、その気持ちを大事にしてほしいですね。

動画で見る ハルさんの仕事

大型ドライバーが活躍できる職種はこちら

東鉄運輸で大型トレーラーのドライバーとして働きたい方は、仕事内容や働き方をぜひご覧ください。

募集要項・応募はこちら

気になったらシェア
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!